7月のミニフェア 「福岡」特集

ブックスキューブリックの7月のミニフェアのテーマは「福岡」です。

山笠の時期、街全体が賑わいますね。

福岡にゆかりのある作家、福岡が舞台の小説、福岡についてじっくり知る、そんな本を集めました。

くどうれいん 特集

作家。1994年生まれ。著書にエッセイ集『わたしを空腹にしないほうがいい』(BOOKNERD)、『桃を煮るひと』(ミシマ社)、絵本『あんまりすてきだったから』(ほるぷ出版)など。

2024年6月に、ブックスキューブリック箱崎店にて待望のトークイベント(『桃を煮るひと』刊行1周年記念トークイベント)が実現しました。

【追悼】柚木沙弥郎特集

柚木沙弥郎(ゆのき・さみろう)
染色家。1922年東京田端生まれ。柳宗悦の「民藝」と芹沢銈介のカレンダーとの出会いから染色の道に進む。型染による染布、染絵など多くの作品を制作しながら、女子美術大学で教鞭をとる。染色のほか、絵本や版画、立体作品にも取り組む。国内外で数多くの個展を開催。
公式HP → https://www.samiro.net/profile/profile.html

谷川俊太郎特集

1931年東京生まれ。詩人。1952年、21歳のときに詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来、子どもの本、作詞、シナリオ、翻訳など幅広く活躍。

谷川さんには過去2回、ブックスキューブリック箱崎店のトークイベントにお越しいただきました。その際に「ブックスキューブリックに寄せて」という詩を贈っていただきました。店頭に大切に飾っています。

安達茉莉子 特集

安達茉莉子(あだち・まりこ)
作家。言葉と絵で「物語」を表現する。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う。著書に『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』(ビーナイス)、『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』(MARIOBOOKS)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』(本屋・生活綴方出版部)他。

若菜晃子 特集

若菜晃子(わかな・あきこ)

1968 年兵庫県神戸市生まれ。編集者、文筆家。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』、『石井桃子のことば』(新潮社)、『東京甘味食堂』(講談社文庫)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)、『岩波少年文庫のあゆみ』など多数。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。旅の随筆集第一集『旅の断片』では2020 年に第5 回斎藤茂太賞を受賞した。

店主大井の本棚

『ローカルブックストアである』関連書籍

店主大井の著書、『ローカルブックストアである』にて紹介された書籍です。
雑貨・CD

\開業20周年記念/

福田利之威さん書き下ろし
本がたっぷり入る
オリジナルトートバッグ、できました

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ローカルブックストアである

〜福岡ブックスキューブリック 大井実〜
2001年に船出した小さな総合書店「ブックスキューブリック」。
素人同然で始めた本屋の旅は、地元・福岡の本好きたちや町の商店主を巻き込み、本を媒介に人と町とがつながるコミュニティづくりへと展開した。
15年間にわたる本屋稼業の体験をもとに、これからの本屋づくり、まちづくりのかたちを示す。

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