不便なコンビニ
不便なコンビニ
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あたり
4-6 290頁
著者:著/キム・ホヨン 訳/米津篤八
発行:小学館
韓国発ベストセラー、傑作Kヒーリング小説
ソウルの下町。亡き夫の遺産で建てたコンビニ「Always」を細々と営む元教師のヨムさんは、駅で無くした財布を拾ってくれたホームレスの男「独孤(トッコ)」と知り合う。記憶を失い言葉はたどたどしいが、誠実そうな独孤を見込んだヨムさんは、彼を深夜シフトの店員として雇う。近隣のコンビニに押され気味で品揃えが悪く、近所住人からは「不便なコンビニ」と呼ばれている「Always」の店員や客たちは、謎だらけで怪しげな独孤を警戒しつつ、一方でそれぞれに問題を抱えていた。
韓国でシリーズ累計150万部(2023年6月現在)、世界各国で出版され、舞台化、ドラマ化も進行中の大ベストセラー。誰もが生きづらさを抱えて生きるコロナ前夜のソウルを舞台に、人と人との関わり、罪と赦しを優しくユーモラスに描いた、8篇からなるKヒーリング小説の傑作。
<第68回>西日本新聞「カリスマ書店員の激オシ本」に店主が寄稿しました。
*西日本新聞で毎週土曜日に連載中の「カリスマ書店員の激オシ本」に店主が寄稿しています。
ブックスキューブリック店主、ひとやすみ書店の城下康明さん、橙書店の田尻久子さん、丸善博多店の徳永圭子さんというメンバーで週替わりで毎回1冊ずつ紹介します。
第68回 11月11日朝刊『不便なコンビニ』キム・ホヨン[著]米津篤八[訳]